有澤まりこ
飲食業界株式会社サンラサー
東新宿サンラサー / オーナーシェフ
食べることが好きすぎて自分の店よりも人の店を推しがち。明日死ぬとわかったら何食べる?と聞かれると、今日は死ぬ気で好きな店全部巡ると返事するくらいには。
14件の記事
料理は引き算。たくさん入れるのは簡単、辛くするのも簡単、カラフルにするのも簡単。 料理の本質は、「必要じゃないものに気づいてそれを排除する勇気が持てるか」。
経営している店
最後の晩餐に行くお店

ゆうなんぎい
ねえねえ達の手が止まらない夜
首里特製味噌を使ったラフテーが看板の老舗沖縄料理店で、厨房と接客の連携が完成されている一軒。
記事一覧

海と土と、脳をオフにする午後
千葉・鋸南町の海辺で、インドの伝統技法と地元農産物を組み合わせたカレーと揚げたてコロッケを味わえる一軒。

見た目はカラフル!だけどお味は引き算、絶妙な計算の上に成り立つ美学
イタリアン出身シェフが地元のシーフードを活かしたカレーを作る、三島広小路駅前の小さな一軒。
こうひいはうす
引き算の先にある正解
鶏出汁と揚げ野菜だけで勝負する引き算のスープカレーと、店主こだわりのコーヒーが静かに共存する一軒。

手が止まらない、という幸福
ニンニクとハーブをたっぷり詰め込んだ丸鶏の焼きたてが看板の、沖縄を代表するテイクアウト系チキン専門店。

深夜のガソリンスタンド
深夜営業の担々麺専門店で、柔らか三枚肉のトッピングと無料ライスが疲れた夜の胃に刺さる一軒。

港町の煙と脂の帰還点
遠洋漁業の街に根付いた、生の豚ホルモンを炭火で豪快に焼くローカル名店。

引き算の先にある嫉妬
フレンチ仕込みの技術で作るグリーンカレーが1000円で味わえる、思い出横丁の間借り店。

焦らせない、という接客の技術
夫婦二人で切り盛りする自家焙煎の小さなカフェで、百貨店仕込みの接客が客の気持ちを自然に整える一軒。
2026年5月2日訪問

本国が忘れた広東の手
横浜中華街で本場広東料理の技を持つ料理人が腕を振るう、単品注文でコスパよく楽しめる大型中華料理店。
2025年10月26日訪問

ねえねえ達の手が止まらない夜
首里特製味噌を使ったラフテーが看板の老舗沖縄料理店で、厨房と接客の連携が完成されている一軒。
花梨と小虎
黒板の前で迷う幸福
夫婦が営む三鷹台の小さな創作中華で、季節素材を使った一口サイズの料理を多品楽しめる一軒。
元祖十文字中華そば マルタマ
二日酔いの朝が待ち遠しくなる
秋田・十文字系を代表する一軒で、かんすい控えめの極細麺と透明感の高いあっさりスープが特徴の、地元客に長年愛される中華そばの名店。
2025年10月19日訪問

畑の声が聞こえる厨房
更別村の自家栽培野菜を多彩な調理法で表現する完全予約制の和食店で、食材の質と料理精度が価格を大きく上回る一軒。

千葉の地で完成された北インドの正解
麹町アジャンタ出身シェフが作る、バターチキンを看板にコース仕立てでも楽しめる千葉の本格インド料理店。
